[香川旅行] さぬきうどん紀行(前編)

香川旅行の2大目的、それはアートとうどん。
ということでアートの後は、さぬきうどん紀行!

直島に降り立って、とりあえず腹ごしらえに「山本うどん」
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少し並んでたけど回転が速いのでわりとすぐに食べられた。
うどん初心者なので、頼み方とか分からずおどおど・・・。
冷やししょうゆうどん。330円。
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かつお節が1パック付いてくる!生卵も無料でトッピング!
しょうゆは自分でかける。味の素もお好みで。
コシがあってうまい!!

このうどん屋を出たところで、おじさんに声を掛けられる。
曰く、「ここのうどん、まずいよ!冷凍の加ト吉の方が全然うまいよ」とのこと。
冷凍うどんの作り方のコツなんかをとうとうと語ってくれた。
めちゃめちゃうまいと思ったうどんを「まずい!」と言われ、
いきなりさぬきうどんのレベルの高さを知らされる。

そして直島から四国本土に戻って、本格的にうどん巡り。
坂出の「がもううどん」
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そもそも僕が香川でさぬきうどんを食べたいと思ったのは、
村上春樹の「辺境・近境」の中の一章「讃岐・超ディープうどん紀行」を数年前に読んでからで、
その中に出てきたうどん屋の1軒が「がもううどん」なのです。

まわりには小麦畑が広がる。
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まさに地産地消。
夕日の時間に見たらすごい綺麗だろうなーって思った。

で、かけうどん(あったかいの小)。130円。
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外のベンチに座ったり、その辺に立ちながらとか、みんな思い思いに食べてる姿に軽くカルチャーショック。
シンプルすぎるー。でもうまい。まさにソウルフード。
食べ終わった器は流しまで持ってくルール。
いろんなお店のうどんを食べたいので、サイズは全部小を頼みました。

次は「山越(やまごえ)うどん」
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ここは「かまたま」が有名だというので、かまたま(小)を。200円。
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おいしいんだけど、かまたまとかあったかいのはコシがあまり無いということが分かった。
かまたまはむずかしい。

またもや「辺境・近境」に載ってた「山下うどん店」
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看板ネコちゃん。常連客のとなりでうどんを食べるのをじっと眺めたりしてた。
春樹さんと安西水丸さんのサインが飾ってありました。

冷たいの小。150円。ちくわの天ぷら(80円)も一緒に。
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しょうがを自分でおろして入れる。
麺はコシがある中にもモチモチとした食感でおいしかった。
のんびりとした店の佇まいもGOODです。

そして、またまた「辺境・近境」の一軒「小縣屋(おがたや)」。
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看板のとおり、大根としょうゆが有名なお店。

看板メニューのしょうゆうどん(小)。400円。
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もちろん大根は自分でおろす。でかいです、大根。
すだち、しょうゆ、味の素など入れる。
香川の中では値段がちょい高めの設定。
でも5軒食べた中でここが一番おいしかった気がするので、
ここのうどん(しょうゆ、すだち付き)を買って両親におみやげに送った。
強いコシの麺に、しょうゆ、すだち、大根おろしのさっぱりした味が絡んで言うことなしです。

どのお店もおいしかったです!!
後編に続く!

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