MacBook Pro Retina(Late 2013)が初期不良で交換することに

MacBook Retina(2013 late)

現在使っているMacBook Proは4年前に購入したもので、メモリ8GBに増設して正直まだ使えるんですけど、最近出たHaswellのCPU搭載のMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(Late 2013)が気になって仕方がなかったので意を決して購入しました。しかし、結局初期不良のため交換することになりました。


この先5年ぐらいは使いたいなぁと思っていたのと動画の編集を行ったりするのにストレスなく使えるようにしようと思って、13インチのHDDが256GB(SSD)のモデルで、CPUは2.8GHz Dual-core Intel Core i7、メモリは16GBにカスタマイズして注文しました。

届いてから数日使用していたら、たまたまソフトウェアのアップデートの最中に突然画面が真っ暗になってキー入力など受け付けないフリーズ状態になってしまいました。電源ボタン長押しで強制終了して再起動するもしばらく使ってるとまた画面が真っ暗になってフリーズ状態に。画面真っ暗なのにファンがぶんぶん回って高温状態に。ディスプレイを閉じてスリープ状態にしてもファンが回り続けて高温のままだったり。何度か強制終了して再起動してというのを繰り返してだましだまし使っていました。

そして最終的には電源を入れ直したら画面が激しくちらついて、パチパチ(またはパキパキ、ピキピキ)という、かなり大きい音が本体から鳴り続けて、爆発でもするのではないかというぐらい怖くなったので電源ボタンを長押しして強制終了。その状態でアップルストアのジーニアスバーを予約して見てもらうことに。

ジーニアスバーの予約はiPhoneのAppleStoreアプリからが便利です。ログインした状態で製品と店舗と時間を指定するだけです。あとはその時間にアップルストアにいってAppleStoreアプリを起動すると受付しますかと聞いてくるので受付を登録するとしばらくして店員さんに呼ばれます。MacBookは本体のみを持っていけばOKで、箱や付属品は必要ないです。

ジーニアスバーでは、まずは診断テストというのをやってもらいましたが問題は検出されず。そして通常起動で電源を付けてみて状態を確認。恐れていたピキピキという音はならなかったけれどもデスクトップ画面まで表示された後、画面が固まってカーソルもキーボードも受け付けない状態になりました。画面が真っ暗にはならなかったけど同様の不具合が再現されたのでよかったです。外部モニタを繋いでも外部モニタ側には映像は表示されず。SMCリセットとPRAMクリアというのをやって復旧ボリュームから起動を試してみても言語選択をした直後に画面がフリーズ、キー入力反応無し状態になりました。

ジーニアスバーの判断では、ハードウェアの不具合を有する可能性が非常に高いということで、購入日より14日以内なので初期不良品の交換が適用できるとのことでした。
それでAppleCareのサポートに電話して、その旨を伝えてくださいとのことでした。ジーニアスバーで診断したレポートもケース番号を伝えればサポートの方で見れるとのことでした。なぜかそこは自分で電話しないといけないらしい。そこまでやってくれてもいいのに…。

で、サポートに電話をしてケース番号を伝えてレポートを確認してもらって、症状はすぐに理解してもらえました。対応としては、「それでは修理の手配を致します」とのこと。ん…交換とは違うのかなと思って、「交換と修理の違いがよくわからないのですが、修理に出して交換が必要な場合は交換になるってことですか?」と聞いたら、交換のことには触れずに「完全に動く状態にしてお返ししますので」とのこと。若干もやもやするものの修理の手配(引き取りの日程)を決めて電話は終了。後々考えてみるとなるべく「交換」はしたくないのかなぁと思ってしまいました。

なんか納得いかなかったのでAppleのサイトの利用規約をもう一度見てみました。

初期不良品の交換
箱から出して最初に使用した際、ハードウェア障害の兆候が見られた場合や基本的なオペレーションに支障を示した場合、当該Appleのハードウェア製品は初期不良品と考えられます。お客様が、お客様の製品が初期不良品であると判断される場合、納品日から14日以内に、AppleCareサービス&サポートライン、0120-27753-5 午前9時~午後7時(土日祝日午前9時~午後5時)までご連絡ください。Appleは、当該製品が初期不良品であるか判断した上、以下のオプションをご用意いたします。

交換:お客様がご注文された製品と同じ製品を、Appleの費用によって配送します。Apple Care Technical Support担当者が交換作業を進めるとともに、初期不良品を返品する手続を行います。

修理:製品の修理を依頼することができます。なお、一度このオプションを選択し、修理した製品については、交換ができなくなります。

「交換」と「修理」というのが別のもので、初期不良品で購入後14日以内ならどちらかをオプションで選べるということ、一度「修理」をしたら「交換」は出来なくなることが書いてあったので、もう一度電話をして確認しました。

サポートに電話すると違うオペレーターが出ました。「ジーニアスバーでは初期不良の可能性が非常に高いため交換をすすめられたのですが、先ほど電話したら修理という対応になったので、交換してもらうことはできないでしょうか」という旨を伝えました。そしたら「上司に確認してみます」と言われてしばし保留状態で待ちました。そして「オンラインストアで購入した場合は部署が違うので」と言われて違う部署に転送されました。それで違う部署の担当の方につながると、すかさず「初期不良のため交換します」とのことであっさり交換の手続きに入りました。一回目の電話は何だったのだろうという感じです。僕がクレーマーと思われたのかな。

かなり時間かかったけど一件落着。
交換の場合は、新しいのが送られてきたときに古いのをヤマトの人に渡すらしいです。しかし新しい製品の出荷予定が3〜4週間後となっている。今から新品を注文する場合でも僕のカスタマイズ内容だとそうなるっぽい。CPUはCore i7にしても1〜3営業日だけど、メモリ16GBにカスタマイズすると3〜4週かかるらしい。仕方ない。あと1ヶ月は古いMacで我慢します。

※追記
手続きから1ヶ月弱で新しいMacBook Rro Retinaが届きました。事前にAppleのサポートから確認の電話がきて、新しいMacBookが届いたときに、交換で初期不良の古いMacBookをヤマトの人に渡しました。
今のところ不具合もなく快適です。今度は何も起きなければいいなー。

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