うさぎスマッシュ展と吉岡徳仁クリスタライズ@東京都現代美術館

東京都現代美術館 吉岡徳仁クリスタライズ うさぎスマッシュ展

東京都現代美術館で行われている「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」と「吉岡徳仁 クリスタライズ展」を見てきました。

うさぎスマッシュ展は写真撮影可だったので、いくつか写真を撮ってきました。(動画はNGでした)

マーニー・ウェーバー 丸太婦人と汚れたうさぎ
マーニー・ウェーバー《丸太婦人と汚れたうさぎ》
うさぎスマッシュ展のモチーフとも言える作品。音声ガイドもうさみみ仕様で溶け込んでいる。

自分的には、リチャード・ウィルソンの《No Numbers》という作品が一番印象深かった。写真は割愛します。
言葉で表現するのは難しいのだけど、ひとりずつ結構広い空間に配置された先は行き止まりの狭い廊下のようなところを先端まで歩いていくだけなのだけど、周りは手すりの高さまでヒタヒタに油で満たされているのです。広い空間の中で緊張感のある感じがなんとも不思議な感じでした。体験するべしです。

シセル・トラース においの風景
シセル・トラース《においの風景》
東京のいろいろな地点で集められた匂いが瓶の中に閉じ込められている。地図に示された番号と瓶の蓋の番号が一致しているので、瓶を開けてみて何の匂いか想像する。僕は渋谷駅の瓶を開けてみて匂いをかいでみた。おそらくガムの匂いじゃないかなと思った。

スプツニ子! ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩
スプツニ子!《ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩》
何かとネットで話題のスプツニ子。情熱大陸でも取り上げられて、MITメディアラボの助教になられて乗りに乗ってるアーティスト。
僕はちょうど3年前のトランスフォーメーション展でも彼女の作品を見ていて、そこからツイッター(@5putniko)でフォローしているのですが、ディレクションや営業面含めてセンスありますね。展示のお手伝いも募集してたので、何か手伝っておけばよかったなぁと思ったり。今回の作品はポップでいい感じでした。

うさぎスマッシュ展は他にもいろいろ面白い作品があって楽しめました。

そして吉岡徳仁氏のクリスタライズ。全体的に個人的には印象薄かったです。2008年に21_21 design sightでやった「Second Nature」の印象が強かったので、今回のはなんか雑っぽい印象を受けました。なんか上から目線ですみません。ストローがわさわさーってなったやつとか、ただやったって感じの印象を受けてしまいました。

光の教会 吉岡徳仁
今回の展示のハイライト「虹の教会」。収めた写真がすべてな感じ。お客さんをシルエットで捉えるといい感じです。

クリスタライズの方も携帯・スマホなら写真OKでした。(一部写真不可)

2つの企画展と常設展も見て、いつものようにレストランコントンでご飯も食べて、半日楽しめました。MOTいいです。

▼リンク
東京都現代美術館

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