人間ドックの再検査で胃カメラ検査をしてきた

健康診断結果

人間ドックで胃の再検査判定

3年ぶりぐらいに人間ドック(健康診断)を受けたんですが、人生で初めて再検査判定になってしまいました。胃表在陥凹型病変の疑いピロリ菌抗体陽性とのことです。
とりあえず一度来てください的な感じだったので、検査を行った病院に行ってきました。

先生の説明によると、バリウム検査(X線造影検査)の結果、胃の上部の後ろ側(背中側)にくぼみの様なものがあるとのことでした。
悪性腫瘍等の判別のためにも内視鏡検査(胃カメラ)が必要ということで、上部消化管内視鏡検査の同意書を書かされました。

胃カメラは口からか鼻からか

いくつか選択項目があるんですが、まずは胃カメラを入れる際に鼻からか口からか(径鼻内視鏡検査か経口内視鏡検査か)を選びます。先生曰く、口からをオススメするとのことだったので経口の方にしました。口からの方が管が太くてしんどいけど、見える範囲が広いのと異常があったときにそのまま処置できるのが利点ということです。ちょっと大変そうだけど先生がオススメというのでその通りにしました。

経口の場合、鎮静有りと無しを選びます。麻酔の有無です。
鎮静有りの方が断然楽だということで鎮静有りを選択しました。
そして異常があった場合に生検あり、なしを選択します。
その場で処置するかどうかということです。
生検とは患部の一部を切り取って,顕微鏡などで調べる検査だそうです。
これも先生のオススメに従って生検有りにしました。
以上でとりあえずの問診は終了。
内視鏡検査の予約を後日に設定しました。

内視鏡検査は午前の検査だったので、前日は21時頃までに軽めの食事を済ませてアルコール摂取は厳禁。
検査当日は少量の水以外は口にできません。

内視鏡(胃カメラ)検査当日

麻酔は、もしかして喉に注射をするのかと思ってビクビクしていたのですが、普通に腕に注射(ドルミカム)でした。
注射を打たれたらいつの間にか意識を失っていました。そして気がついたら終わってました。
看護婦さんに「起き上がれますかー」と聞かれたのですが、若干意識が朦朧としていて一瞬状況が把握できなかったです。お酒に強いと言っていたので鎮静剤を多めに打たれたのかも。
一瞬で意識を失って、眠っている間に終わってしまうとはびっくりでした。
意識が無かったので当然なんですが、まったく苦しくなかったです。心配が杞憂に終わりました。
歩いたら少しふらふら。鎮静剤がまだ効いているので一時間ほどベッドで横になりました。

検査結果

結果はすぐに分かって、特に異常はありませんでした。よかったです。
身体的なダメージは一日ぐらい喉の奥が少しだけ痛いような感じがする程度でした。
胃カメラは最初は怖かったけど、麻酔をすれば眠っている間に終わって楽チンでした。

ピロリ菌の治療についてはまた後日記事にします。

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