ソーシャルレンディングでも投資してみました

ロボアドバイザー(AI投資)に続いて、ソーシャルレンディングでも投資を始めてみました。
ただ銀行に預けているよりいろいろ投資してみた方が、リスクもありますが面白いです。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングは、投資・貸付型クラウドファンディングとも呼ばれ、お金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービスです。
不動産投資や中小企業の運用資金、クリーンエネルギー投資などで運用される案件が多いようです。
最近サービスもたくさん増えてきているようで、少額の1万円から投資ができます。
だいたい数ヶ月から数年の期間で投資して、年利5%〜8%ぐらいの運用利回りが得られる案件が多いです。
今の時代、銀行にお金を預けていても雀の涙ほどの利息しかつきませんが、ソーシャルレンディングなら1年で数%のリターンが得られます。
元本保証がされてないので貸し倒れのリスクがあるのと、基本的に投資期間の途中では解約できない点に注意が必要です。

口座開設してみた

僕は業界最大手のmaneoと、クラウドバンク【クラウドクレジット】SBIソーシャルレンディングに口座を開設してみました。

ほかにも「ラッキーバンク」、「OwnersBook」などいろいろなサイトがあります。
それぞれの会社で案件の特徴がありますが、業界最大手のmaneoと、期間短めの案件が多いクラウドバンクはオススメだと思います。

口座開設は簡単で、各サイトで必要事項を入力して申し込みをします。
個人情報に加えて、収入や資産状況、会社名、銀行口座などを入力します。数日で審査結果が来ます。
会社名を書く場合もありますが、会社への連絡はいかない場合が多いみたいです。
また、マイナンバーカード、またはマイナンバー通知書と運転免許証などの画像をアップする必要があります。
審査が通れば、本人確認のための本人確認キーというのが郵送(簡易書留)で送られてきて、それを入力して口座登録完了となります。

投資してみた

とりあえず、maneoとクラウドバンクとクラウドクレジットの口座に入金して投資してみました。
初めてでちょっと不安なので投資期間が短かい案件に投資しました。

maneoで投資期間4ヶ月で運用利回り5〜8%の「クラウドリースセレクトファンド」に10万円投資しました。
事業者向け融資の案件だそうです。
8%の案件は結構条件がいいみたいで、2,000万円の募集が数時間で満額終了となりました。
時系列で投資された金額が表示されるんですが、100万円単位でぽーんと投資している人が何人かいて、お金があるところにはあるんだなーと格差を感じました。

投資する金額を入力するとどのくらいのリターンが得られるのかシミュレーションができます。

maneoの投資シミュレーション

10万円投資すると、4ヶ月後に2,084円増えて戻ってきます。銀行に預けてるより全然いいですね。

maneoの分配予定額

投資が決まると、実際にどのような予定で資金が返ってくるが確認できます。
これは分かりやすいですね。
毎月分配金を受け取れるタイプと、案件終了後に全額戻ってくるタイプがあるようです。

他にもクラウドバンクで太陽光発電と風力発電の数ヶ月の案件に数万円ずつ投資しました。
クラウドバンクはUIが今風で使いやすいです。
利回りは6%台のものが多いです。

【クラウドクレジット】は利回りが10%以上のものも多く、若干リスクがありそうです…
「【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド」、「カメルーン中小企業支援プロジェクト」、「東欧金融事業者支援ファンド」という案件に数万円ずつ投資しました。いかにもリスクがありそうな案件です。
クラウドクレジットでは利回りは高いですが実際に貸し倒れもあるようで、返済の延滞も発生しているようです。
ちょっと怖いですが、少額ずつ投資してみました。

全部順調に返ってきて、また再投資すれば今年中に1〜2万円ぐらい増えるかなぁといった感じです。
このブログで投資の運用実績とか報告するのはどうかなぁと思うので、もうひとつ専用のブログをつくろうかなぁと考え中です…

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