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ゆるくいきたい

iPadアプリTNR-i(TENORI-ON)を演奏してみた

YAMAHAのTENORI-ONのiPad/iPhoneアプリ「TNR-i」、だいぶ前にDLして全然さわってなかったんだけど、なんか急にさわってみたくなってプレイ動画まで撮っちゃいました。

7分ぐらいあるのでお暇なら見て下さい。(外の雑音が入っちゃったりしてアレですが…)
▼[iPad app] TNR-i (TENORI-ON) DEMO PLAY

すごい適当な演奏なので、もう少し音楽性のある演奏ができたらなぁと思ったりするんですが、
少しコツがわかると楽しくなります。
まあ適当にやってもそれなりの音楽ができちゃうのがいいところですね。

主に使う機能がL1ボタンとR1ボタンです。
L1ボタンで音色を変えることができます。
音色は253種類もあるのですが、ポワーンって感じの音が多いので必然的にアンビエントな音楽になること必死です。ドラムっぽい音色のがいまいちな感じなのでもう少し充実させてくれたらなぁとか思いました。

R1ボタンでレイヤーを変えて音を重ねていくことができます。
レイヤーは16個あって、各レイヤーで機能が決められていて、01~07がScoreモード、08~11がRandomモード、12,13がDrawモード、14がBounceモード、15がPushモード、16がSoloモードとなっていて、それぞれ動作が異なるので試してみるのがよいと思います。

あと他にもできることたくさんあるのですが、とりあえずこれだけ覚えるだけでも楽しめます。
以前2,300円だったのですが今は1,700円になってますね。

TNR-i クイックガイド(PDF)もあるのでご参考に。

かき氷@ぎおん徳屋原宿店

蒼井優ちゃんの「今日もかき氷」を買ってからというもの、かき氷のお店が気になっている今日この頃、ワタリウム美術館に行ったついでにぎおん徳屋さんに行ってきました。
僕は練乳金時を頼んだのだけど、他にも宇治金時とか、お番茶のかき氷とか、黒みつかき氷とか、気になるメニューがたくさん。
また今度行ってまた違うの頼もうっと。
自分で練乳をかけながら食べるのです。あんこと白玉が中に隠れていて満足度高い。
カラフルなつぶつぶもかわいい。あられなのかな。
ワタリウムから歩いていけるのでワタリウム美術館に行った際は是非!って感じです。

▼リンク
ぎおん徳屋 | UNITED ARROWS HARAJUKU

草間彌生展@ワタリウム美術館

ワタリウム美術館で行われている草間彌生展「Kusama’s Body Festival in 60′s」に行ってきました。
1960年代の作品を中心にハプニングとか、ソフトスカルプチャとかの展示。
その時代に絵をひたすら描いてとりあえずアメリカに渡ったエネルギーがすごいなと思った。
オリジナルソングの破壊力はすごい。
水玉ルームは若干しょぼい感じした。
会期は11月27日(日)までですねー。

▼リンク
ワタリウム美術館
Yayoi Kusama Official Site

SONICMANIAに行ってきた

先週の金曜日、行ってきたよSONICMANIA。サマソニの前夜祭的なやつですね。
幕張は遠いねー。
会場に着いたら結構長蛇の列。
入場時にドリンクチケット(500円)買わないといけないとかばかげてる。チケット代に含めてくれ。
そして入ったらドリンクコーナー劇混みというかオペレーションが悪くてすごい時間食った。
ブンブンサテライツは終わりの方だけ聴いて、微妙な空気感。
会場の案内もわかりづらい!もうちょい案内出して欲しかった。

気を取り直して、プライマルスクリーム。
前半は落ち着いた選曲で退屈だったのだけど、後半は結構イケイケ。それなりに楽しめた。
次はアンダーワールドなので徐々に前の方へ。いい位置キープ。
アンダーワールドは全体的にすごくよかったです。
カールハイドのパフォーマンスもよかったし、大型モニタの映像もエフェクトかまして格好よかったし。
周りのお客さんもみんな盛り上がってました。
アンダーワールドのライブを見に行ったと行っても過言ではないSONICMANIA。
アンダーワールドのライブが終わったらちょっと疲れて放心状態。若くないし。

再入場不可と言ってたのが2時の時点で再入場可に…。
アンダーワールド終わって帰っちゃう人かなり多かったからね。

次のVITALICも結構よかったっぽいのだけど、僕は疲れて離脱。
ライブ自体はよかったのだけど、運営がいまいちな印象でした。
まあアンダーワールドのライブを見れただけで僕は満足でした。

▼リンク
SONICMANIA

ちもと@都立大学で、おまかせかき氷

蒼井優ちゃんの「今日もかき氷」に載っていた都立大学の「ちもと」さんに行ってきました。
開店が10時なのですが、9時40分ぐらいに到着したら行列が。
1時間ぐらい待ちました…。

注文したのは、1,050円のおまかせコース。
宇治とミルクが半分ずつかかっているのがアーティスティック。
下のほうに白玉、あんこ、お店で販売している「八雲もち」など、まさにお店の人おまかせの具がたくさん入っているのです。
おまかせコースはボリュームがあるので、これ一杯食べただけでわりとお腹いっぱい。
やっぱり暑い夏にかき氷はしあわせ。濃厚でおいしくて満足でした。

ワールドハピネス2011に行ってきた。

今年も行ってきました。WORLD HAPPINESS 2011。
もう4回目かな。

今年は入場してからぐるーっと迂回させられて、着席するまで1時間ぐらいかかった。
でもオペレーションは年々とよくなってる感じ。
今年もAブロックだったんだけど、レフト側の2ブロック目。若干出遅れたかな。

今年は気合入れていろいろ準備しちゃって、
COLEMANのちっこいクーラーボックスと、EVERNEWのチェアマットを持っていったのだ。
前年までに他の人のを見ていいなぁと思って持って行ったのだけど、実際すごくよかった。
だらだら度が増したね。

OKAMOTO’SからFennesz+Sakamotoあたりまでは、ご飯買いに行ったり、後半のために体力温存したり、だらだらと。
コトリンゴの「恋とマシンガン」で少し反応したけど。
冷や汁とキーマカレーと冷やしきゅうり食べた。
天気が最初ピーカンだったのもあって、暑くてだらーんとしてたんだ。
高野寛の「ベステンダンク」と「君に胸キュン」で楽しくなってきて、
スチャダラパーで楽しさ全開。スチャが最近になってまた好きなのですね。
「GET UP AND DANCE」がやっぱいいね。with ロボ宙でした。夏のせいももちろんやりーの。
KIMONOS, LITTLE CREATURES, 星野源, THE BEATNIKSもビール飲みながらだらだらと聴いてた。
このあたりで雨が降ってきたけど、暑かったからちょうどよかったかな。
神聖かまってちゃんは「ロックンロールは鳴り止まないっ」が聴けただけでよかった。
サカナクションはなんか最近すごく好きで一番期待してたのです。
期待通りで一番楽しめた。11月の幕張ライブが楽しみ。
salyu×salyuさんは少しお休みさせてもらって…。
YUKIちゃんはなんとなくライブとしてあまり期待してなかったのだけど、すごくいいパフォーマンスだった。
かわいすぎるし。初めてライブ見たけどノリノリで楽しく踊れた。
TOWA TEIは普通にDJプレイしててよかったよ。
YMO、前半は座って音だけ聴いてたのだけど、雨降ったせいもあってなんだかしっとりとした気分に浸れた。
後半は立ってゆらゆらと聴いてて、何の曲だかもよく認識してなかったのだけど、いつものように夢のような時だった。

twitterでフォローしている人も5~6人は会場にいたみたいで、
ちらっとお会いできた人もいてそれはそれでうれしかったんだ。

また来年も行こうかなー。

古桑庵のカキ氷レモン@自由が丘

自由が丘の古桑庵で頂いたレモンかき氷。
いわゆる屋台の着色シロップではなく、天然果汁を使ってるのかな。
さっぱりしてておしいかった。

▼リンク
古桑庵

猫背@自由が丘

雰囲気の良いこじんまりしたお店。一人でも入りやすいよ。
今回食べたのはエビとアボカド、トマトのカレー。
おいしい~。エビは殻まで食べられました。
日替わりで毎日3~4種類のカレーを提供してるそうで。
自由が丘で一人ごはんに迷ったときの選択肢としていいかも。

▼リンク
自由が丘 カレー&カフェ猫背

「シンセシス」名和晃平展と「木を植えた男。」フレデリック・バック展

東京都現代美術館(MOT)で行われている「シンセシス(SYNTHESIS)」名和晃平展と「木を植えた男。」フレデリックバック展を見に行ってきた。

名和晃平の方から。(ネタバレですけど)
PRISMとかBEADSとかは前にも見たことがあるので、ふふーんて感じだったのだけど、新作がよかった。
GLUEとよばれるアクリルの立方体に粒々が規則的に並べられてるもの。考えがちといえば考えがちなのだけどきれいでよかった。
POLYGONとよばれる巨大なポリゴン像。ハイとローの解像度の違う像が相互に補完しあってる姿が印象的だった。巨大さもよかった。
MOVIEとよばれるドットがゆらゆらと揺れている映像が傾きのある地面に映し出されているもの。自分の身をその映像の上に置くことでふわふわとした体験をした。
LIQUIDとよばれる高粘性の透明の液体にドット状に配置された穴から泡がぷくぷくと出てくるもの。規則的のようで不規則に出てくる泡が光に照らされて異次元にいる感覚。
国内初の大規模個展ということで新しいものがたくさん見れて面白かった。
あと、部屋ごとに照明がくっきりと変わって、それがすごく効果的だなぁと思った。

フレデリック・バック展は予備知識が全く無くあまり期待せずに見たのだけど、結果的にすごく良かった。
まず作品の展示量が膨大。盛りだくさんでした。
最初「木を植えた男。」の映像展示。ちらっと見て若干スルー。
まず絵画的なものがかなりの量展示されてたのだけど、すごい上手ですねー。(感想薄っぺらですけど)
そしてポスターのイメージからは想像もつかない、かわいいイラストとかアニメーションとかが後半から出てきて、イラストのあまりのかわいさに興奮した。
テレビの仕事とかレストランのプロデュースなんかもやってたそうで、彼はとっても多才なんですね。
企画制作協力がスタジオジブリということで、「コクリコ坂から」の色紙ももらえました。
お土産にイラストの入った手拭いを買いました。

8/26まで神保町シアターでフレデリック・バックの映画をやっているみたいなので、行ってみようかなぁとも思ってます。

常設展も見ました。
石田尚志の特集展示が組まれていて、それも面白かった。
コマ撮りなのかな。壁に描かれたドローイングが動いてるさまが狂気じみてて良かったです。

レストランコントンとカフェハイ、ナディッフショップともれなく行って、またもMOTでまる一日過ごしてしまいました。
MOTいいよMOT。
名和晃平展は8/28まで、フレデリック・バック展と常設展は10/2までですね。
オススメです!

▼リンク
東京都現代美術館

美術手帖 2011年 08月号 [雑誌]
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木を植えた男/フレデリック・バック作品集 [DVD]
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ムルギーの玉子入りムルギーカレー

以前にもエントリーしたことあるんだけど、渋谷のムルギーの玉子入りムルギーカレー。
(これはチーズトッピングしたやつだな…)
また食べに行きたい。

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