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展覧会

荒木経惟・舟越桂 「至上ノ愛像」@高橋コレクション日比谷

高橋コレクション日比谷にて荒木経惟・舟越桂 「至上ノ愛像」を見てきた。

すべてをアラーキーに預けている女性達。
母子像シリーズはすごくほほえましい写真。そしてエロスを感じた。
もちろんそこには大きな愛情があった。
それと相まって舟越桂さんの彫刻の表情も艶やかでエロティックに見えた。

母子像シリーズとは別の、泣き顔の少女の写真がものすごく迫力があって印象に残った。
あの大きさで見るとすごい力強さ。
最近になってアラーキーの良さが少し分かってきた気がする。

会期は4/4(日)まで。入場料300円ですよー。

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高橋コレクション日比谷

レベッカ・ホルン展etc@東京都現代美術館

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「レベッカ・ホルン展」、行ってきました。
それなりに楽しかったです。
キネティック加減と、不規則さ加減が良かった。
ピアノの逆さ吊りのやつは根気が足りなくて動いてるところ見れなかった。残念。

「ラグジュアリー:ファッションの欲望」
17世紀からのラグジュアリーファッションの現物が見れたのが貴重だった。
古いもの見るの、最近好き。

「妹島和世による空間デザイン / コム・デ・ギャルソン」
なんとなくフィットしてなかった感じがする。

「井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト」
存在感があった。

「大西麻貴+百田有希 パブリック・スペースプロジェクト」
「夢の中の洞窟」っていうタイトルを今見て知ったんだけど、
1個前のエントリーで、勝手なイメージで写真に「夢の中・・・?」ってタイトルつけてた。

久々に行ったMOTは盛りだくさん。

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Cafe Hai でランチしたのだけど、ベトナム料理もちょっぴり苦手・・・。
やっぱりパクチーとヌクマムが。
モロッコパイとベトナムコーヒーはおいしいのだ。

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東京都現代美術館

ヴェルナー・パントン展@東京オペラシティアートギャラリー

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パントンチェアーでおなじみ、ヴェルナー・パントン展に行ってきました。
パントンチェアーしか知らなかったんだけど、
いろんな椅子や照明などのインテリアがたくさん展示してあって
生活するにはう~むって感じの派手なインテリアが多いんだけど、
結構かわいくて萌えーなインテリアばかりでした。

体験ゾーン《ファンタジー・ランドスケープ》はかなり楽しかった。
いろんな色やうねりの洞窟みたいな空間のあちこちに座ったり寝そべったり。

最後にうねうねの床みたいなところにみんなで寝そべって、彼のビデオを見た。
常に実験を繰り返す彼の姿勢に、刺激を受けた。

ヴェルナー・パントン展は12/27までです。

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ヴェルナー・パントン展|東京オペラシティアートギャラリー

根津美術館リニューアル

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10月7日にリニューアルした根津美術館に行ってきました。
根津美術館は初めてです。

新・本館の設計は隈研吾氏。

リニューアル後の最初の週末だったので混んでるかなーと心配したけど、
適度な混みようでストレス無く見ることが出来た。

国宝や重要文化財が多数展示されていて、それを見られるだけでも貴重な体験。
紀元前13世紀の中国の青銅器とか、千利休作の茶杓とかがあって、時空を超えた感覚!
「四季花鳥図」などの屏風は息を呑むほどの素敵さだった。

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お庭も素晴らしく、散歩が気持ちいい。
次回はNEZUCAFÉでお茶もしたい。

すごく良かったです。
ちょっとした都会のオアシスです。
リニューアル後1年間は、8回にわたる新創記念特別展を開催するとのことなので、
また折を見て行きたいと思います。

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根津美術館

Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし@東京都庭園美術館

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庭園美術館は好きな美術館の一つ。
今回は刺繍がテーマということで乙女心をくすぐる展示なのでした。

僕が印象に残ったのは手塚愛子さんと清川あさみさんの作品。
どちらもこの世界(?)では有名人なので説明不要かもしれませんが、
特に手塚さんの作品を見たら刺繍したい欲を刺激されまくりでした。
清川さんの作品は美しくて、見てうっとりでした。

ネオテニージャパンでも見た秋山さやかさんの作品もいいですね。
上海とか深川の地図が妙にリアリティがあって。

白金という場所柄と企画の内容からお客さんは女子ばっかり。
しかも”しゅっとした人”が多かったですね。

冒頭の写真は庭園美術館内にいたネコちゃんです。
来たときはそこらへんをうろついていたんですが、
帰るときにはミュージアムショップの入り口の前で気持ち良さそうにぐっすり眠ってらっしゃいました。
癒されますね。

Stitch by Stitch は9/27(日)までです。

▼関連リンク
Stitch by Stitch ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし / 東京都庭園美術館

▼関連エントリー
アールデコの館@東京都庭園美術館

奇想の王国 だまし絵展@Bunkamuraザ・ミュージアム

国立新美術館のルネ・ラリック展とのセット券を買ってあったので行ってきた。
Bunkamura、久々に行った。

混みすぎ!
こんなに混んでるとは思わなかったよー。いろんなところで宣伝してたのかな。

絵の中に絵があるみたいなのが結構いっぱいあったりとか。
マグリット、エッシャー、ダリの絵が一堂に見れたのはよかったかな。ちゃんと見たことなかったから。

なんか全体的に商業的な匂いがした。
とにかく僕は混んでる展覧会は好きくないのです。
アートはゆっくりと見たいものです。

▼リンク
奇想の王国 だまし絵展

女性の美しさについての考察@Roonee 247 photography

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Twitterでフォローしあってたのだけど会話を交わしたことがなかったマスナリジュンさんの
写真展 「女性の美しさについての考察」を見に行きました。

暗室で現像作業をしている彼のつぶやきを見てずっと気になっていたのです。

会場に入ったら、たくさんの女性の目線が僕を取り囲んだ。
それぞれの人生を歩んできた人、それぞれと見つめ合う。
僕がこんな風に写されたら、みんなにはどんな風に映るのだろうと思いながら。
僕には全ての女性が美しく映った。

マスナリさんに声を掛けさせて頂いたのですが、気さくで明るくてとてもステキな人でした。
そしてかっこよかったです。
写真がモノクロだったので「モノクロが多いんですか?」と聞いたら、
「そうですね、僕にとって色は重要ではないんです」というようなことを言ってた。
その先を聞くのを忘れたのだけど。
僕は今のところ「色」も好きだったりする。それもそれぞれだと思う。
あとはホワイトバランスって面倒くさくて難しいですって話をしたり、
短い時間だったけど非常に有意義で楽しい時間を過ごさせて頂きました。

それと「デジタルは確実に50年後もあるだろうけど、フィルムは残ってるか分からない」というお話を聞いて、
僕は俄然フィルムカメラが欲しくなってしまったのでした。

僕は適当にそのとき撮りたい写真を撮ってるだけだけど、たまにいいねって言ってくれる人がいて、
そういうことの積み重ねで楽しく生きていければいいなって思った。

▼リンク
ルーニィ・247フォトグラフィー
マスナリジュンの日記
Twitter / junm

レオナール・フジタ展@そごう美術館(横浜)

名前は知ってるけど・・・ぐらいの予備知識レベルで見てきた。
「構図」と「争闘」っていう大作ももちろんよかったんだけど、
木箱とかちょこっとした小物がかわいくて、そっちの方に目を惹かれた。
おちゃめなかわいい絵も描くし、何でも自分でつくっちゃうみたいな精神を感じ取れた。
“花の洗礼” もきれいでよかった。
想像以上に良かったです。

デパートの一角の美術館なので建築的には何もないんだけど、展示的にはかなり盛りだくさんな内容。

ぱっつんヘアーはかなり前衛的ですよね。
いとうせいこうに似てるとか言っちゃダメですよ。

その後、横浜LUMINEのバーゲンの文字に吸い寄せられて、靴とか靴とかシャツとか買ってしまいました・・・。
一度に靴を2足も買ってしまうなんて誰が想像したでしょうか・・・。

▼リンク
レオナール・フジタ展スペシャルサイト

北欧の生活デザインと文化展@リビングデザインセンターOZONE

椅子と器が中心のこじんまりとした展示だった。
同じビルに入ってるコンランショップがすごく楽しかった。

その後に伊勢丹メンズに行って、マーガレットハウエルでまんまと散財。
マルイ新宿本館の屋上庭園とかも行って、借りた1Q84を1時間ぐらい読んだりしてた。
アンジェ ラヴィサントあるの忘れてて行かなかった。
今度新宿行ったら行こう。

あれ、北欧展の話だったっけね・・・。

▼リンク
リビングデザインセンターOZONE

東京近郊で今行きたい展覧会 (2009夏)

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