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[台湾旅行] 史記正宗牛肉麺

MRT行天宮駅から徒歩5分ぐらいの「史記正宗牛肉麺」に行ってみました。
お昼時に行ったら店内は満席。
我々が食べている間に店外に列ができていました。
雑誌とかにも結構紹介されて有名っぽいです。

一番人気らしい「清燉牛肉麺」(130元)を注文。
注文はメニューの書いてある伝票に数字を書いて渡すタイプです。
牛骨白濁スープはあっさりだけどコクがあってダシが効いてておいしい。
乗ってる牛肉はものすごーくやわらかい!ホロホロって感じです。
麺は細麺でスープにマッチ。
シンプルイズベストなラーメンで美味しくて大満足でした。
もちろんスープ飲み干し!
リピートできる美味しさだと思いました。

▼参考リンク
史記正宗牛肉麺【目指せ!台湾マイスター】QQ麺館


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[台湾旅行] 阜杭豆漿で朝ごはん

三日目の朝はMRT善導寺駅すぐの「阜杭豆漿(フーハントウチアン)」に行ってみました。
ホテルの朝食もあったので、のんびりと10時半ごろ行ってみたら長蛇の列。
お店は2階にあるんだけど、1階の道路のところまで並んでました。たぶん100人ぐらい。
回転が速いので待つのはそんなに苦ではなかったのだけど、それでも30分ぐらい待ったかも。

注文したのは、かなりオーソドックスな豆漿(20元)と薄餅油條(40元)。
そのときはメニューの発音がよくわからなかったので、紙に書いて伝えました。

豆漿はあったくて少し甘い豆乳。シンプルで健康的な感じ。
薄餅油條は、油條(ヨウティアオ)というサクサクの揚げパンのようなものを薄餅というこれまたサクッとした食感のお餅で巻いたものです。
それで、薄餅油條を豆漿につけながら食べたりするとウマーなのです。
どれもやさしい味で朝からほっこりでした。

今回の旅行はあまり予習して行かなかったのだけど、他の人の食べてるのとか、帰って他のレビューとか見たら、鹹豆漿(しょっぱい豆漿)とか、厚餅夾蛋(厚餅に卵焼きをはさんだもの)とか食べればよかったーと後悔。
もしまた行ったら他のいろんなメニューも食べてみたい!

▼参考リンク
阜杭豆漿[フーハン・ドゥジャン] | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ
台湾式朝ごはん(1)朝は「阜杭豆漿(フーハントウジャン)」で決まり | 台湾もぐもぐ旅行記

[台湾旅行] 士林夜市

2日目の夜は士林夜市に行ってみました。
まずはメインストリートっぽい大東路をぶらぶら。
竹下通りとアメ横を混ぜた感じの雰囲気ですね。観光客向けな感じです。

僕が行ったときは、ちょうど臨時市場(フードコート)が新士林市場に移転途中のときで
新しい建物に行ってみたのですが、やっぱり中途半端な状態でした。


新しい士林市場。一階は衣服関係のお店が入るっぽかったです。全然営業してる感じではなかったです。


地下一階は美食街となっていて、まだ3分の1ぐらいしかお店がやってませんでした。
それでも移転してすぐだったので活気は結構ありました。

結局、新士林市場を出たところにあった忠誠號というお店に入ってみました。
写真つきのメニューがあったので注文は楽だったのですが、
対面に座った地元の方が注文を手伝ってくれました。ラッキー!


オーソドックスなビーフン(30元)


赤身の胡麻油スープ(70元)

おいしくてあったまった。
ふと思ったのだけど、台湾ではこういう飲食店でお酒飲む人って全然いないのね。
というかお酒を置いてないのです。そういう文化なんだねー。
結構みんな小食な気がするし。

それでまた大東路の方に戻って、士林伯豆花というお店で豆花を食べてみました。(35元)
これまた温まる。あったかいスイーツがあってよかった。
トッピングは数種類の中から2種類選べます。
下の方に隠れて見えないけどカラフルなお餅みたいなのをトッピングしてもらいました。

それからちょっと失敗したのだけど、カットフルーツのお店には要注意。
「come in!」とか呼びかけられて、これとこれと言って2種類選んだのだけど、
袋にいっぱい詰められて渡されて600元と言われて、思わず「高っ」って言ってしまったけど仕方ないので払いました。
そんなに要らないのにーって感じだったので、量を伝えることができたらよかったのだけどと思いました。
値段が書いてないお店は要注意ですね…。

[台湾旅行] 瑞活足體養生会館で足ツボマッサージ

ちょっと歩き疲れたし、本場の足ツボマッサージも受けてみたいなぁってことで
MRT中山國中駅から徒歩7分の瑞活足体養生会館に行ってみました。
予約無しでしたが全然大丈夫でした。
最初一人地元のお客さんがいて、やってる最中にもう一人来ました。
けっこう地元感あふれる感じのお店でした。

内部の写真は撮ってないのであしからず。台北ナビのレビューが参考になります。

全身のコースも勧められましたが、とりあえず足ツボ30分コース500元でお願いしました。
日本語のメニューがあるので指差すだけでした。

鍵付ロッカーに荷物を入れて、個室で渡されたズボンに着替え、まずは足湯。
お湯をためた壷に足を入れたらじわーっとあったまって気持ちいい!寒かったからなおさら。
足湯の間に肩と背中をマッサージしてくれます。これまた気持ちいい。

そして足を拭いてもらったらマッサージチェアに移動して足ツボマッサージの開始です。
僕は足ツボが久しぶりだったので、指でぐりぐりやられるのが最初ちょっと痛かったのですが、
だんだん痛きもちいいに変わっていい感じでした。
一応各チェアにテレビが付いてるんですけど、見ても良くわかんないだろーなと思ってボーっとしてました。
僕の担当はやさしそうなおじさんで対応もすごいよかったです。

30分みっちりマッサージしてもらって、歩いてみたら足がめちゃ軽!
本当に足取りが軽くなって、旅の途中で疲れが取れて、やってみてよかったです。


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[台湾旅行] 京鼎樓で小籠包

やっぱり台湾に行ったら小籠包!ということで京鼎樓(チンティンロウ)というお店に行ってみました。
鼎泰豊(ティンタイフォン)は有名すぎるので敢えてはずしで。


まずは基本の小籠包 180元
予想通り肉汁ジューシーでおいしかったです。


空芯菜炒め 140元
僕、中華料理屋さんの青菜の炒め物が大好きなのです。美味!


蝦仁焼売 270元
エビシュウマイなんだけど、小籠包にひけを取らないジューシーさ。うまし!

注文はメニューがあらかじめ書いてある伝票に数字を書いて渡すタイプだったので楽でした。
なんかこのお店、日本に支店があるらしいって思ってたんだけど恵比寿が本店みたいです。
地元民も多くてそこそこにぎわってました。
小籠包にハズレなしですねー。


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[台湾旅行] 福州元祖 胡椒餅

胡椒餅というのがおいしいと聞いていたので、龍山寺近くの福州元祖胡椒餅へ。
めっちゃ狭い路地の奥にあるので、最初見つけられず迷ってしまいました。
先に個数を言ってお金を払って番号札をもらって、出来たら番号札と引き換えにもらいます。
1個45元です。

ちょっとパリッとした厚めの皮にひき肉が入ってて
ピリッとした胡椒の辛さが効いてて、ネギの風味が香ばしい感じの肉まんです。
小腹がすいたときのおやつとしていいかもしれないです。
地元の人もたくさん買ってたので人気なんですね。


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[台湾旅行] 龍山寺

二日目の朝、龍山寺(ロンサンスー)へ。

見よう見まねで参拝。いろんな神様が集まってるんですね。
生姜湯のようなものを無料で配っていて、体がすごいあったまった。

[台湾旅行] 寧夏路夜市

一日目の夜はあいにくの雨だったのですが、寧夏路夜市(ニンシアルーイエスー)に行ってみました。
中途半端な時間に機内食を食べただけで夕食がまだだったので、食べ物中心の屋台が集まったこちらの夜市をチョイス。
ちょこちょこといろんなものを少しずつ食べる作戦です。
MRT中山駅から徒歩8分、こじんまりした地元色の強い夜市ですね。

雨が降ってて意外と寒かったのでとりあえず温まるためにスープ的なものを。
綜合湯(55元)というのを頼んでみました。
味わい深くて臭みもなく、モツっぽいお肉が入っていてシンプルでかなりおいしかったです。

そして軽い饅頭的なものも頼んでみました。
牛肉、豚肉、ニラと日本語で説明されたのでニラをチョイス(25元)。
長野のおやき的な感じですかね。

そして麺的なものも食べたいなーってことで牡蠣入りのヌタっとした麺(40元)をたのんでみました。
麺線っていうのかな。なんか、なめたけ的な感じでした。
おいしかったのだけど、もう一回食べるかと言われたらビミョーな感じです。

そして本場のオーギョーチも食べてみたいということで、檸檬入りオーギョーチ(愛玉加檸檬)(30元)を頼んでみました。
さっぱりデザートで口直しにぴったり。だんだん味がなくなる感じ。

そしてソーセージがやたらおいしそうに見えたので一本頼んでみました。(35元)
なんか意外と甘い味付けだったんだけど、生のニンニクが一緒に置いてあって、
ニンニクをひとかじりしてからソーセージを食べるとgood!だよ!って教えてくれたので
その通りに食べたら確かに絶妙なハーモニーでおいしかったです。

一通り食べたいものが食べられてお腹は大満足。
指差しできるものは頼みやすいのですが、そうでないものも結構あったので若干注文するのに苦労しましたが、なんとかなるものですね。
メニューは屋台の前面上部に出てることが多かった(店員と一緒に見れる位置にはない)ので、紙に書いて伝えるのもありかもしれません。

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