ハーフマラソン走った。

日曜日に、とあるハーフマラソン大会に出場してきました。
公式タイムは1時間47分46秒でした。(グロス)
ネットタイムは出してもらえなかったのだけど、自己計測のネットタイムは1時間46分38秒。
5年前に一回だけ走ったベストが1時間47分12秒(グロス)なので一歩届かず。
ネットはベスト更新だったけど。

ラップタイムは以下の通り。
27’36” (0~5km)
23’31” (5~10km)
25’26” (10~15km)
24’14” (15~20km)
05’50” (20~21km)

距離は正確に21.0975kmではなくて、21kmとのこと。
最後尾からスタートだったので、ばらけるまで少し時間かかったけど、
始めから果敢に、そして気持ちは楽に、徐々に前に出ていく。

6kmぐらいまではずーっと登りだったので5kmのラップ見たときは、
意外と速くて、このままで最後まで持つかなーと軽く不安になる。
でも、5kmから6kmの1kmが楽に5分ジャストぐらいで走れたので、
このままいけるかもと思う。

6km過ぎからは待望の下り。12kmぐらいまでほぼずーっと下り。
それまでの登りは結構きつかった。
でも下りは得意な方なのでブレーキをかけずにどんどん抜いていく。
5km~10kmのラップが23分だったのを見て、
さすがに飛ばし過ぎかもとまた少し不安に。

10kmから11km(下り)のラップが4分ジャストぐらいでびっくりしつつ、
さすがに下り続きで筋肉に負担がかかっているだろうから、
この下りが終わったら、どれだけのダメージが降りかかってくるのかというのが
ずっと頭の中を駆け巡っていた。
とにかく気持ちを楽にして走ろうと心掛けた。
やはり天国のあとは地獄ということで、

12km過ぎに勾配10%の心臓破りの坂みたいのが襲い掛かる。
下りが得意なので、登りは捨てました。
体感速度は歩くスピードぐらいでしか走れなかった。
まじで大会主催者は俺達を殺す気かとこの時に思った。
その後は登りあり、下りあり、というか登りと下りしかないコースを
「殺す気か」と思いながら、ひたすら走っていく。
10km手前の折り返しで仲間の一人とすれ違ったので、
彼に追いつくことを目標に走っていた。
結局彼には3分ぐらい差をつけられたのだけど。

練習で最大15kmしか走ったことがなかったからか、
残り3kmぐらいからは、ふくらはぎの筋肉が硬くなって思うように足が上がらなくなった。
結構周りに抜かれていった。女性にも。

ラスト1kmは平坦な道だったのに全然足が上がらず、6分近くかかった。
これは走り込みが足りないからかなーと思った。
練習量も少ないながらも、あれだけきついコースでベストに近いタイムが出たので
かなり満足。

走る前は、次はフルマラソンに挑戦したいなと思ったけど、
走った後は、またハーフを走りたいなと思った。
次は1時間40分ぐらいを目指したい。
なるべく平坦なコースで。
「殺す気か」「嫌がらせか」と思いつつも、
高台から見晴らす景色がよかったので、結構気持ちよく走れました。

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