[シンガポール] ペーパーチキンのヒルマンレストランへ

ヒルマン外観

一日目の夕食はリトルインディアにあるペーパーチキンで有名なお店ヒルマン(喜臨門大飯店)へ行ってみました。

ヒルマン店内
店内はこんな感じ(2階)。結構日本人多め。予約してなかったので、同じテーブルに日本人のOL3人組と相席になりました。なんかこういうところで隣の日本人の会話聞くの面白いですよね。

ヒルマンのペーパーチキン
ペーパーチキンきたー。
混んでたせいもあるのか、注文してから料理がくるまでかなり時間がかかりました。
ペーパーチキンは、醤油、紹興酒、ごま油などでつくった秘伝のタレにつけ込んだ鶏肉をパラフィン紙で包んで油で揚げたものだそうです。
10ピースで20ドル。
手で紙を開いて食べるのですが、かなり熱々でした。タレが香ばしくてジューシーおいしかったです。ビールにも合いますね。

ヒルマン海老と青菜炒め
海老と青菜の炒め物も頼んでみました。14ドル。
こちらはまあ普通な感じでした。ちょっと味付けしょっぱめかな。

食後にお茶飲みますか?って言われて、無料かなと思ってはいって言ったのですが、1杯1ドルだけ取られました。

ポールボキューズ氏も惚れ込んだというペーパーチキン、一度食べてみる価値ありです!

▼リンク
Hillman Restaurant in Kitchener Road Singapore: Famous Paper Chicken (official site)

シンガポールのグルメ・レストラン【口コミ・評価】- トリップアドバイザー

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