スチャダラ2011 オール電化フェア@日比谷野外大音楽堂に行ってきた。(後編)

前編はコチラです。

小音楽堂でのフリーライブが終わって大音楽堂へ。
フリーライブが終わったのが開場時間過ぎてたので、若干出遅れて物販は長蛇の列。
節電気グルーヴTシャツがお目当てで並んだのだけど、並んでる間に売り切れ。
並んでる間にライブは始まり、ネゴシックスは全く見れず。

前半はサイプレス上野とロベルト吉野 → アルファ → SAKEROCKという流れ。
アルファ&スチャダラパーで「惚れたぜharajuku」と「君にポゴシッポヨ」披露。
くだらなくてうけた。
SAKEROCK with スチャダラパーでは「ついてる男 2011」。

後半はTOKYO NO.1 SOUL SET → 電気グルーヴ → 相対性理論 → スチャダラパー。
ソウルセットはわりと普通な感じだったかなぁ。「Sunday」とか。
ソウルセットのライブは10年以上ぶりぐらい2回目(だと思う)。
with EGO-WRAPPIN’のよっちゃんで「みずいろの雨」もありました。「全て光」に入ってたやつ。

電気のライブ初めて!
初生瀧さんだったのだけど、遠くて前の人でかくて全然見れなかったなぁ。
シルクハットみたいのかぶってたけど、わりと普通のいでたちだった。
電気はとりあえずスチャとの絡み無く、「ガリガリ君」とか「どんだけtheジャイアント」「モノノケダンス」「upside down」とか。

そして相対性理論。
このポジションやっぱ微妙よね。フェスにおける相対性理論ってどうしてもそうなる。
ミス・パラレルワールド」とか新しめのナンバーをやりつつ、
やくしまるえつこの「いでよ、スチャダラパー」の掛け声で、with スチャダラパーで「テレ東」。
まさかの「相対性!」「りろんりろん!」みたいな掛け合いもあり、ラップありでなんか盛り上がった。

ラスト、スチャ。
わりと新曲中心だった。会場限定発売の「3000」ってアルバムから。
オール電化フェアだけに、反原発というか今の状況なんなの的なメッセージ多かった。トークもそんな感じ。
with ロボ宙&かせきさいだぁで「ワープトンネル」。これ最近結構好きなのよね。
そしてLB Nationわりと勢ぞろい(かせきさいだぁ、ナオヒロック、ロボ宙、クボタタケシ、ソウルセット)で「GET UP AND DANCE」。
やっぱこの曲いいわぁ。「スチャダラ外伝」持ってないから買おうか迷い中。
そしてwith 電気グルーヴで「聖☆おじさん」。
BOSE君も「おじさんたちがじゃれあってる感じで、なんかすいません」とか言ってたけど、
まさにそんな感じでわいわいしてて楽しかった。
ラストはこの季節お決まりの「サマージャム 2011」。「誰のせい?それはあれだ、夏のせい!」

アンコールは「あらかじめ言っておくけど、今日は小沢健二は来てませんからね。」というフリからの、
スチャダラパー with 相対性理論で「今夜はブギーバック」。けっこうはまってた。
またも「りろんりろん!」とかいう掛け声もありつつ、楽しめました。

チケットが立見席だったのだけど、いろいろ出遅れたため、
最後まであんまりステージが見れない感じだった。前の人がでかかったのでチラチラとしか見れなかったー。
作戦失敗!
野音の立見席はけっこうしんどいねー。初野音だったもので…。
PA卓ゾーンも真ん中にどでかく鎮座していて、その分立見席がせまくなっているし。
唯一よかったのは立見席だけ木陰があったこと。わりと炎天下だったのでそれは助かった。

でもフリーライブから本編まで基本的にすごく楽しかった。
おじさんたち面白い。
「とにかくパーティーを続けよう!」

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