ビートウォッシュの内蓋が壊れて取れたので修理してもらった

ビートウォッシュ内蓋のヒンジ部(留め具)破損

日立の乾燥機付き洗濯機「ビートウォッシュ」(BWDV80A)を普通に使っていたら、2年も経っていないのに内蓋のヒンジ部分(留め具、ちょうつがい)が壊れて取れてしまいました。

ビートウォッシュ内蓋のヒンジ部(留め具)が破損(上側)

ビートウォッシュ内蓋のヒンジ部が破損(下側)

※購入時のレビュー記事はこちら↓
日立の洗濯乾燥機ビートウォッシュ(BW-DV80A)を購入!

とりあえずは留め具をガムテープで補修して、一時的には問題なく使えるようにはなったんですが、このまま使い続けるのはきびしいので、さっそく修理を依頼しました。

内蓋ヒンジ部分をガムテープで補修(上側)

内蓋ヒンジ部分をガムテープで補修(下側)

「破損」は長期保証の対象外

ビックカメラの長期保証(5年)に入っていたのですが、「破損」の場合は故意ではなく普通に使っていたとしても保証の対象外になるそうです。

もし家電量販店の長期保証に入っている場合は、とりあえずはそちらのサポートに電話してみるのがいいですね。
長期保証の対象になるかもしれないので。

ビックカメラのサポートに電話をして、その週の週末には修理に来てくれました。

来てくれたのは日立のエンジニアの方です。

「ソーカバー」を交換

壊れた箇所は、向かって左側の内蓋のヒンジの受け口部分。

内蓋ではなく、その下の土台の内蓋を留める輪っかの部分(プラスチック)が壊れたので、土台部分を交換する必要がありました。

その土台の部分を「ソーカバー」というらしいです。

交換は結構いろんな部品を取り外さないといけないので、自分でやるのは無理そうでした。

ちなみに内蓋は洗濯だけの場合は無くても大丈夫なそうで、乾燥をするときに熱が逃げるので必要になるそうです。

また、ヒンジのところについている金具はアースなので、蓋が閉まっているかどうかを感知するものではないとのことです。

無事に修理完了しました!

ソーカバー交換完了

劣化原因

通常使用でも以下のような理由で劣化することがあるそうです。

・柔軟剤が上の投入口から垂れて劣化する
・下から洗濯物が叩き上げられて振動で劣化する

自分としては、内蓋を開けておいたら、たまに勝手にバタンと閉じることがあったので、その衝撃も理由のひとつかなと思いました。

料金は無料でした(条件は不明)

ソーカバーの交換は有料の場合は技術料含めて2万円ぐらいかかるそうです。

今回は買ってから年数もそんなに経っていないということで、日立の方のご厚意もあって無料にしてもらえました。

他の口コミなどを見ると有料だったという書き込みもあったので、その辺は修理に来た人のさじ加減かなとも思いました。

以前にも買って1年ぐらいの時にホコリ(糸くず)が衣類にたくさん付着するので見てもらったことがあって、それも影響しているのかもしれません。

日立の洗濯機はイマイチ?

日立の洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」を約2年使ってみて、正直イマイチだったかなと思っています。

他のメーカーのを使ってないのでなんとも言えませんが、洗ったのにホコリが服に大量に着くとか、2年で内蓋が壊れるとか、10万円以上の高額な家電にしては品質が今ひとつだなと感じました。

今度買うときはパナソニックのドラム式洗濯乾燥機にしようかなと思いました。

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