ビルバオでピンチョスバル巡り

スペイン北部、バスク地方に位置するビルバオはサンセバスチャンと並んで美食の街として有名です。特に一口サイズのピンチョスを提供するバルがたくさんあって、味のレベルも高いということで、ビルバオ市内のバルをいくつか巡ってみました。
ピンチョスバルはあまり長居せずにサクッと食べていろんなお店をはしごするのがいいと本に書いてあったので、それにならっていろんなお店をはしごしてみました。

BIZVETE CAFE ビルバオ
とりあえずビルバオの旧市街、カテドラルの目の前にある「Bizvete Cafe」というお店が目についたので、入ってみることにしました。
Bizvete (ビルバオ) の口コミ・写真・地図 – トリップアドバイザー

BIZVETE CAFE内部の雰囲気
ピンチョスバル初体験なので中の様子を確認しつつ、注文のしかたとか会計のしかたとか不安に思いつつもとりあえず入ってみました。

ビルバオの旧市街のバル2
カウンターにピンチョス料理がずらーっと並んでいて、指差し注文でこれ下さいみたいな感じで頼みます。

ビルバオの旧市街のバル1
白ワインとピンチョス2つ。ミニハンバーガーと茄子を揚げたっぽいやつ。

ビルバオの旧市街のバル3
目玉焼きっぽいのと生ハムっぽいのも注文。ピンチョスバルはとにかく安くてさくっと飲めるのが特徴。ピンチョス1つ1.2ユーロとかで、ワインも1杯2ユーロいかないぐらいかな。
このお店は後で思えばそれほどレベルの高いお店ではなかったのですが、庶民的に日常的に利用するお店として安くておいしかったです。

ヌエバ広場のバル
ヌエバ広場(Plaza Nueva)にはバルがたくさんあるので、その中の一軒にも行ってみることにしました。

ヌエバ広場のバルで赤ワインとピンチョス
なんて名前のお店か忘れたけど適当に入ったお店。赤ワインとピンチョス3つ頼みました。チーズとパプリカ的なのとか生ハム的なのとかを適当に。
赤ワインが冷えているのが印象的でした。赤ワインは常温という知識があったのでちょっとびっくり。冷蔵庫で冷やしてあっても赤ワインは意外とおいしかったです。

Las Cepasの外観
次にグッゲンハイム美術館のわりと近くにある「Las Cepas」というお店に入ってみました。
Las Cepas (ビルバオ) の口コミ・写真・地図 – トリップアドバイザー

Las Cepas 雰囲気
かなりハイソでオシャレな雰囲気を感じました。店員さんも客層も今までのバルとは違ってあか抜けた雰囲気。

Las Cepasのピンチョス
並んでる料理もどれもオシャレでおいしそう!

Las Cepasのピンチョス2
サーモン、チーズ、生ハム的なピンチョスを3つ注文。どれも美味!
値段もそんなに高くなく、ピンチョス3つとワイン2杯で10ユーロぐらいでした。
このお店は雰囲気も味もかなりよかったです。

ビルバオのバル
最後はまた別のお店に適当に入って、ビールと適当なピンチョスを注文。
こちらは味も雰囲気も庶民的なバルでした。

というわけで夕方から夜にかけて4軒はしごしました。
ビルバオのバルを巡ってみて思ったのが圧倒的に安くておいしいということです。ワインもどれもおいしかったです。
ピンチョスも飲み物もひとつ1〜2ユーロぐらいなので10ユーロあればかなり楽しめます。バルセロナとは全然違いますね。
あと、だいたいのピンチョスはパン(バゲット)の上に料理が乗ってるので、そんなにパンは要らないなと思いました。
少し後悔したのは、全部適当にお店に入ったので、もう少し事前に調べていけばよかったなーということです。本とか見るともっと美味しそうなピンチョスを出すお店がいくつか載っていたので。
でも全体的に食のレベルが高くて、しかもすごく安かったので大満足です。
やっぱり食事は旅行の楽しみの1つですよね。

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