エアアジア機内は寒い?快適な過ごし方を解説

エアアジア機体

先日エアアジア(Air Asia)を利用したんですが、LCCということで料金はリーズナブルなんですが、機内がけっこう寒いとか、事前に色々と準備しておくことで快適に過ごせることもあるのでちょっとしたコツをご紹介します。

“Now Everyone Can Fly” っていうキャッチフレーズはすごくいいですね。海外旅行が身近になりました。

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座席は予約しておきましょう

座席はチケット購入時に予約しておきましょう。指定するのに少し料金はかかるのですが、座席指定しないと当日ランダムに配置されるので、グループで行く場合はバラバラになってしまいます。

A330の後ろ側の2列席は狙い目
東京-クアラルンプールなどのエアバスA330だと基本は3列×3なんですが、後ろの方の44列目以降は窓側が2列席になるので2人の場合は狙い目です。

オプションタウンの空席オプションは座席位置が変更される

オプションタウン(Optiontown)のエンプティ・シート・オプション(ESo)(有料)というのを申し込むと、席が空いていれば2人で3席を占有することができます。
我々は2人で窓側の3席のうち2席を予約して、エンプティーシートオプションを申し込み、適用されたのですが、割り当てられた座席は当初予約した窓側の2席+1席ではなく、真ん中の通路席3席になっていました。
正直通路席になるなら3席は要らなかったのでこれは残念です。

機内食も予約しておきましょう

エアアジア機内食チキンクランベリーソース

機内食もチケット購入時に予約しておくのがよいでしょう。予約しておくと当日買うより安くなります。
機内では持ち込んだ食べ物は食べてはいけないことになっています。隠れて食べてる人もいましたが…。
行きはチキンのクランベリーソースを注文。味はまずまずです。
お弁当を予約しておくとペットボトルの水ももらえます。水だけ先にもらうこともできるのでCAさんに聞いてみるとよいでしょう。

機内食チキンサテー
帰りの機内食はチキンサテーにしました。こちらもまあまあ。

搭乗手続きは早めに

エアアジア成田空港チェックインカウンター

成田の搭乗手続きは少し並んだりするので早めに行くのがよいでしょう。
時間が迫ってくるとけっこうドキドキしてしまうので。

クアラルンプール空港チェックイン
帰りのクアラルンプール空港の方はそれほど混んでなく搭乗手続きはスムーズでした。

セルフチェックイン機
セルフチェックイン機(キオスク)があって、あらかじめエアアジアのアプリなどで2次元バーコードをダウンロードしておくとかざすだけで搭乗券がプリントアウトされます。

機内はかなり寒いです

機内はかなり寒い

どの航空会社でもたいてい機内は寒いですが、エアアジアは特に寒く感じました。
入った途端、上から白い冷気が吹き出してて見た目にもかなり寒そう。

LCCなのでブランケットは無料ではありません。
ブランケットは機内で購入することもできますが、1000円もします。
パーカーなどの上着と薄い毛布代わりになるものを寒さ対策として持っていくのがよいです。

リーフツアラー超速乾バスタオル

僕はリーフツアラーという速乾性の薄いバスタオルをブランケット代わりに持って行っています。
これはすごく薄くてかさばらないのと、旅行先でもバスタオルとして使えるので一石二鳥で重宝しています。見た目的にはちょっとダサいですが…。
素材的にはスイムタオルに少し似てます。
あとは空気が乾燥するのでマスクも必須ですね。それとネックピロー(空気枕)と。

ということで、少しの料金追加と事前準備でいろいろとLCCは快適になるので、よい空の旅を!

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