[ギリシャ旅行] 最終日 サントリーニ島→アテネ→ドーハ→成田

サントリーニ島Kiriniホテルの朝
ギリシャ最終日。Kirini Suites & Spaから朝の景色。白くて爽やか。ホテルで朝食を済ませてチェックアウト。

サントリーニ(ティラ)空港
サントリーニ(ティラ)空港。ホテルの送迎で送ってもらえました(無料)。サントリーニ島からアテネまではエーゲ航空(Aegean Airlines)で50分程のフライト。

アテネ空港で昼食
アテネ空港に到着。空港内のレストランで昼食。アテネ空港での乗り継ぎが6時間ほどあったので、お土産をあさりつつ、持ってきたKindleで読書などをして時間をつぶしました。機内やホテルでも結構読書したのでKindle PaperWhite持ってきてよかったです。旅行中に「阿弥陀堂だより」という本を読みました。静かにじんわりと胸にしみる物語でよかったです。

カタール航空機(ドーハ空港)
アテネからドーハまでカタール航空で。ドーハも一瞬だけ外に降りたのですけど蒸し暑かったです。

カタール空港の機内食
カタール航空の機内食はこんな感じでした。

ドーハ空港
ドーハ空港で乗り継ぎ。空港内にモスクもありました。23時過ぎに着いて次は深夜2時近くの便だったのですが、夜中だというのに空港内は乗り継ぎ客がたくさんいて、免税店も営業していて賑わっていて、これが世界のハブ空港かと感心しました。ドバイ空港もそうでしたが、日本の空港とは規模が違うなと思いました。

ドーハから10時間ほどのフライトで成田に到着。最終日の移動は待ち時間も多くてさすがに疲れました。乗り継ぎ時間も含めるとサントリーニ島から成田までちょうど24時間ぐらいかかったことになります。

ギリシャは財政危機のニュースを耳にしていたので治安の面で少々不安だったのですが、観光地を歩く分には人通りも多く明るい雰囲気で特に危険は感じなかったです。しかしアテネで観光地から離れたところ、空港からアテネ市街までのバスからの風景、オモニア広場周辺、エヴァンゲリスモス駅からリカヴィトスの丘まで行く通りなどは、人通りが少なく空き店舗や落書きされている壁なども多くて若干危険な雰囲気を感じました。これも財政難の影響なのかなと思いました。

言葉はギリシャ語が公用語なのですが、僕が接した人は全員英語を話しました。僕の英語はまあなんとかなるレベルなのですけど、聞き取れないので聞こえた単語から推測したり、言いたいことが英語で思い浮かばなかったり、よくある日本人のレベルなので、もっと英語を身につけなくてはと切に思いました。ギリシャの人は観光地なので当然と言えば当然なのですが、そこらへんのレストランの人でもみんな英語をそれなりに話せるのはすごいなと思いました。

最近の旅行スタイルとして、ガツガツと観光スポットを巡れるだけ巡るということはせず、街の雰囲気を楽しみつつぶらぶらと気になったスポットに行ってみて、疲れたらホテルで昼寝したりという感じのスタイルになっています。
ギリシャは食事はおいしいものばかりで、街並みや風景も素敵で、人当たりもよくとても楽しい時間を過ごせました。以前から気になっていたミコノス島とサントリーニ島に行けたのもよかったです。どちらの島もコテコテの観光地という感は否めませんが、実際に行ってみる価値は多いにありました。

次はどこに行こうかな。

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