【湯布院】御宿 一禅に2歳子連れで宿泊【レビュー】青い温泉は最高

由布院温泉 御宿一禅 宿泊レビュー

1月に「由布院温泉 御宿 一禅」に2歳子連れで宿泊したので、写真多めでレポートします。

泊まったお部屋は、露天風呂付き離れの10畳和室タイプのお部屋です。

お食事は「おおいた和牛」メインを選ぶプランというのにしました。

ちなみに子供は食事なし・布団なし(添い寝)のプランにしましたが、全然問題なかったです。

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外観

御宿一禅 外観

こちらが御宿一禅の外観(入り口)です。

ちょうどこの手前が駐車場になっていて、車を止めたらささっと従業員の方が出てきて荷物を持ってくださいました。

お部屋まで行って、お部屋でチェックインの手続きでした。

アクセス的には金鱗湖や湯の坪街道から1kmぐらい離れていて、高台を登ったところにあります。
由布院駅からは1.8kmぐらいです。

離れのお部屋

離れのお部屋の紹介です。

玄関上がったところ

玄関をあがったところに、2畳ほどのスペースがあります。
左側がお部屋で、右側がお風呂と洗面所になっています。

離れのお部屋

10畳の和室です。
オーソドックスな旅館という感じです。

Wi-Fiは完備されていてパスワードでアクセスします。通信速度も結構快適でした。

広縁

広縁スペースもあります。

冷蔵庫と保冷ポットのお水も置いてありました。

10畳和室の室内

エアコンの他にガスストーブもありました。

御茶菓子

御茶菓子でほっと一息。一禅のオリジナルですね。

浴衣

浴衣の用意。

残念ながら子供用の浴衣はありませんでした。

アメニティ・ドライヤー

アメニティは普通な感じです。

洗面所

洗面所。

若干使いにくさはありますが、問題なしです。

ウォシュレットトイレ

トイレはウォシュレットで快適でした。

サンダル

外用の履き物は、大人用は木のサンダルで、子供用はあやしいキャラクターのゴムサンダルでした。

MUATSUふとん

布団は西川の「MUATSU」というものでした。結構寝やすかったです。

お部屋の露天風呂

部屋の露天風呂

こちらがお部屋についている露天風呂です。源泉かけ流しです。

お湯は少し青い色をしていて、かなりとろとろです。

アルカリ性で美肌効果もあるそうで、たしかに肌がすべすべになった感じがしました。

匂いはほとんどありませんでした。

青い温泉は由布院のこのあたりの特徴みたいで、状況によってはもっと青くなることもあるようです。

最初に従業員の方がかき混ぜてくれましたが、それでもかなり熱かったので水で埋めました。

親子3人で余裕で入れる大きさでした。

洗い場とシャワーがあり、シャンプー、リンス、ボディソープも置いてありました。

露天風呂からの眺め

露天風呂からはこんな眺めです。

いやぁ、本当に気持ちよかったです。

敷地内

敷地内の通路

旅館の敷地内はこんな感じで、こじんまりとしています。

客室は離れが8部屋、本館に4部屋あるそうです。

向こうに見えるのが由布岳ですね。

敷地内の休憩スペース

休憩スペースのような場所もありました。

敷地内の通路(反対側から)

通路の反対側から見るとこんな感じです。

大浴場と貸切風呂

大浴場の建物

こちらは大浴場の建物です。

大浴場は内湯はなくて、外湯のみでした。

部屋のお風呂と同じく、とろとろの泉質でした。

貸切風呂もあるのですが、チェックインしたときには予約でいっぱいと言われて入れませんでした。ちょっと残念でした。

夕食

夕食の紹介です。食事処での提供です。

夕食時間は18時か19時かを選べて、小さい子供もいるので18時にしました。

夕食メニュー

今回は「おおいた和牛」メインを選ぶプランですき焼きにしました。

飲み物は有料です。妻は由布院の地ビールを頼んで、僕はノンアルコールビール(ドライゼロ)を頼みました。

子供は食事なしでしたが、ご飯とふりかけとオレンジジュースをもらえました。

あとは大人の料理を取り分けて、まったく問題なしでした。

前菜

前菜です。

お造り

お造り。アラ、カンパチ、マグロ。

大分牛すき焼き

メインの大分牛のすき焼きです。

脂身が多いわりにはそんなに脂っこくなく、とってもおいしかったです。

鰆の葱味噌焼き

鰆の葱味噌焼き。

ずわい蟹東寺揚げ

ずわい蟹の東寺揚げ。

「東寺揚げ」とは湯葉をつかった揚げ物のことだそうです。

これは初めて食べた感じでおいしかったです。

「アピオス」というのも一緒についていて、サツマイモのような感じでこちらも初めての体験でした。

酢の物

「酢の物」は海月(くらげ)と河豚(ふぐ)叩きの林檎酢掛けだそうですが、燻製っぽくっておいしかったです。

小柱御飯と赤出汁

小柱御飯と赤出汁。

こちらも美味しかった。

デザート

デザート。

最初のころは従業員さんが適宜状況を見て料理を持ってきてくれる感じでしたが、酢の物、御飯、デザートあたりはなかなか出てこなくて、ちょっと間延びした感じでした。

全部で1時間45分ぐらいかかって、小さい子供連れにはちょっと長かったです。

料理自体はどれもとっても美味しかったです。

就寝

夜の敷地内

夜の敷地内はこんな雰囲気です。

ふとん

布団は子供の分は無しなので、シングル2つぶんでしたが、川の字で寝て問題ありませんでした。

ふとんは西川の「MUATSU」というものでしたが、硬さが自分にはちょうどよくて寝やすかったです。

朝食

朝食

食事処で朝食です。

旅館の和朝食といった感じです。地元の食材を中心に使っているそうです。

汁物は煮麺でした。

朝食の目玉焼き

目玉焼きは、固形燃料でその場で焼くタイプです。

食後にコーヒーかオレンジジュースをいただけました。

全体的な感想

お部屋はまあ普通という感じですが、部屋の露天風呂は最高でした。

お食事もどれも美味しかったので満足でしたが、提供時間が少し間延びしたのはちょっと残念でした。

貸切風呂が予約がいっぱいで使えなかったのが残念だったのと、食事処の前が喫煙所になっていたのが気になりました。

まあどれも旅館あるあるのような気がします。

100点満点のお宿というのはなかなか無いので、多少許容しつつ、お風呂と料理がとてもよかったので満足です。

チェックアウト後に、従業員の方が宿の前で家族の記念写真を撮ってくださいました。

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» 別府温泉「ホテル白菊」に泊まった際の旅行記はこちらです。

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